白米と同じように炊ける玄米「金のいぶき」。すごい品種ができました、本当に普通に炊けるんです。

f:id:amimono-seikatsu:20210901115946j:plain

金のいぶき 玄米
購入時価格:3キロで2080円+税
2020年産

 

金のいぶきを購入するのは2回目。こんなに手軽に玄米を食べられるようになるとは思ってもみませんでした。

玄米だからお米もさっと洗うだけ、水加減もいつもの白米と同じ。圧力鍋も必要なく、普段使用している炊飯器で炊けますよ。

金のいぶきとは

2006年に宮城県の古川農業試験場で誕生しました。玄米食のために開発されたお米で、胚芽が大きくて栄養豊富、玄米のまま炊飯しても甘くて食べやすいお米です。

宮城県産以外にも山形県産、秋田県産があるようです。

炊き方

f:id:amimono-seikatsu:20210901115950j:plain

▲今回は2合炊きます。お米を計量したらお釜に入れて

f:id:amimono-seikatsu:20210901115953j:plain

▲さっと洗ったら水加減は白米2合のところにあわせます。

f:id:amimono-seikatsu:20210901115957j:plain

▲袋の説明にはありませんでしたが、塩を一つまみ入れるとほんのり塩味が付いて食べやすくなります。

f:id:amimono-seikatsu:20210911210002j:plain

▲5分ほどするとお米はしっとり、ぐんぐん給水しています。

 

できあがり写真はありませんが、プチプチとした食感、白米よりも味が濃く、適度にもちもち感があります。玄米なので、固いわけではないけれど白米よりは歯ごたえがあります。

白米と半々にして炊いても白米だけのときと同じように炊けますが、玄米だけの方が好みです。

多めに炊いた分は小分けして冷凍できます。

おにぎりを握るときは、鮭や梅との相性がピッタリでした。

 

今日もおいしくいただきましたヽ(*´∀`)

 

2021/8月追記

毎日玄米を食べるわけではないので、3キロは少し多かったです。登米市物産直売所では1合単位で販売されていました。確か1合170円。食べたいときにその都度買うくらいの方がいいのかもしれません。