山ぶどう「吾妻の駅ここら」

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山ぶどう
購入時価格:1パック約350g入り 250円
2020年9月 

 

今日は山ぶどうを買ってきました。ぶどうじゃなくて、山ぶどう。粒は小さいけれど、味が濃くておいしそう。そのぶどうを使って、今回はジュースを作りました。

購入したのは「我妻の駅ここら」です。

 

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山ぶどうは、普通のぶどうに比べると粒は小さめ。1房がだいたい手のひらに乗ります。大きい粒の山ぶどうも売っていたりするけれど、私はこちらの方がお気に入り。味も濃いし、渋みも少ないような気がします。

 

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まずは房から粒を取って計量します。2パック買ってこのくらいになりました。粒の中には種がいっぱいだし甘みは少ないので、残念ながらこのままでは食べられません。

 

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ひたひたくらいの水加減で強火にかけます。

 

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ワーッと煮立ってきたら、あくを取って弱火に。そのまま5分くらい煮ます。

 

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煮ている間にざるにふきんをかけてこす準備をします。下にはボールもセットしています。

 

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ぶどうの粒の色が薄くなったら、火を止めます。

 

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ざるにあけて、しばらくはそのまま置きます。とてもじゃないけど熱すぎて絞れません。やけど注意ですよ。

 

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ある程度冷めたら、ぎゅっと絞ります。種があって、皮もあってなかなか力のいる作業。熱かったら我慢しないで。もうしばらく置いてからの方がしっかり絞れます。

 

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下にたまったしぼり汁。もう一度お鍋に戻して、多めの砂糖を溶かしてから冷ましてビンに入れて保存します。

薄めて飲むので、砂糖は濃いめに入れておいた方がいいですよ。はちみつを入れる場合は飲むときに。冷蔵庫で保存している間に結晶になっちゃいますから。

今回は砂糖を200g入れました。

飲むときは、水で薄めて好みの濃さに調整します。炭酸水で割ってもいいですね。寒くなってきたら、ホットで飲んでもおいしいですよ。

もう1回くらい作っておきたいなと思うくらい、濃くておいしいぶどうジュースができました。

色がついてしまったふきんは、ハイターなどで漂白するときれいに落ちます。

 

今日もおいしくいただきました(*´▽`*)